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本日は20111111日。1111分にはポッキーを食しました。
しかし、アホほどポッキー・トッポを食べたものですから、チョコに飽きまして…。
ペース配分というのは何事にも重要ですね。

さて、前回は15000系で阿佐ヶ谷まで移動。時刻は3時を回っていました。
そこから、都営バス渋66系統(阿佐ヶ谷駅~渋谷駅)で移動しようと思い立ち、
ぶらぶらとバス停へ。ふと時刻表を見ると…。


15時 … 00 ・12 ・24 ・36 48

▲00分発は間に合いませんが、一見本数は多いように見えます。

ところが、僕はこの時刻表を見た瞬間失望しまったのです。何故ならば…。

・印 … 京王バス担当

ということで、都営バスを求めて渋66の沿線沿いを歩くこと20分、
都営バスの杉並支所の車両がいる杉並車庫に行きました。
以下の写真は全て敷地外より撮影。車庫構内への無断進入はやめましょう!

P1090050.JPG
▲入庫便が到着。宿91系統は通常ここを通りませんが、渋66系統に1区間だけ直通します。

まず気になったのが、「立入禁止」の表示。フォントがどう考えても…。

P1090051.JPG
▲…国鉄方向幕書体。

国鉄方向幕書体というのは、ざっくり言うとJRの古い車両の方向幕のフォントです。
フリーフォントになっておりまして、こちらからダウンロードすることができます。
(サイト移転中の模様で、まもなくリンクが切れるかも知れません)

まぁ、細かい話は置いといて、構内の様子はなかなか楽しめるものでした。

P1090054.JPG
▲比較的初期のノンステップバス。この車両も数年の命でしょう。

初期のノンステップバスの特徴としては、デッドスペースの発生が挙げられます。

・エンジンを後部に縦置きしたので車内空間が狭くなってしまった
・タイアの上に座席を設置するのが困難であった

こういう弊害が生じた原因として、ノンステップバスの導入当初の思想が挙げられます。
一部車両メーカーには、「車両後方までノンステップにする」という思想があったのです。

もっとも、現在では国土交通省が「標準ノンステップバス車体」の基準を制定し、
「ノンステップバスは前・中扉間でよい」とされたので、こうした悩みも解決に向かっています。

P1090062.JPG
▲洗車の様子。ブラシの動きによって、車両後部も洗われます。

電車の洗車の場合、洗車機と車両の位置関係が固定されるのでまだいいですが、
バスの場合は運転士によってばらつきが出るのを抑える必要があり、神経を使いそうですね。
何日おきに洗車を行なっているのかも気になるところです。

そして、杉並車庫の最大の特徴と言っていいのは、これでしょうか。

P1090052.JPG
▲一見何の変哲もない光景ですが…。

奥の方を見てください。明らかに都営バスではない車両が何台も停まっていますね。

実は、杉並支所の業務は東京の観光バスで有名な「はとバス」に委託されており、
その関係かは分かりませんが、新宿発着の深夜高速バスの待機場所になっているのです。
この日も、JRバス、静鉄バス、茨城交通の高速バスの存在が確認できました。

…とまぁ、こんな感じで有意義に過ごした後、渋66で帰宅しましたとさ。ちゃんちゃん。

~完~
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