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ここのところ、撮影記が溜まっているので消費させて頂きます。
(撮影に行くと、その鉄道の「空気」のようなものを感じられていいですね。
 僕は「一度行けば暫くはいいや」という思想なので、
 毎日同じ路線を撮影するような撮影スタイルにはならないと思います…。)
 京阪は別ですよ!多分!(笑)

まずは東武伊勢崎線梅島駅。「0~6ドアの車両が一度に見られる路線」としても有名です。
朝ラッシュの終わりがけに行ったので、竹ノ塚ゆきが見られました。
竹ノ塚は東武伊勢崎線の駅ですが、日比谷線の車庫があり、一部車両が入出庫します。


▲乗ってきた電車の走行音(冒頭部が微妙に切れていますがご了承ください)。

東武伊勢崎線の複々線区間は緩行線が内側となっており、
被写体は外側の急行線を走る車両となります(従って梅島は日比谷線車両の撮影に向かない)。
若干残念なのは、急行線が外側なので優等同士の離合が撮影できないことでしょうか。

P1100195.JPG
りょうもう 浅 草 (200系6連):デザインこそ近代的なものの下回りは初代けごん…。

こうした、「車体だけ新製する」というやり方は、費用対効果的に考えるとかなりのものがありそう。
走行機器は使い回しにすることでコスト削減、乗客は新しい車体に目を奪われPR十分。
ただ、後々のことを考えると車体と機器の経年に差が見られて結果的に勿体無い気も…。
要するに、片方があまり経年していないにも拘わらず廃車してしまうのですから。

因みに、この時点で0扉車・1扉車の撮影が完了しています。

P1100196.JPG
急 行 中央林間(東急5000系10連):かなりカツカツだけど気にしない。

つくづく思うのですが、この赤+緑の組み合わせってどうなんでしょうね?
非常に合わないのは、赤と緑の絵具を混ぜると汚くなるという経験則から自明な筈では…。
企業色+路線色というのはよく分かりますが、がむしゃらに混ぜればいいものではない。
(それこそ、有楽町線の黄土色に東京メトロの水色が組み合わさったら…)

因みに、この時点で4扉車の撮影が完了しています。

P1100200.JPG
急 行 中央林間(東京メトロ8000系10連):額縁状の先頭部形状が特徴的。

東京メトロ(営団地下鉄)の付番法則は分かりやすくていいですね。
(形式番号)-(号車番号)-(編成番号)というルールが原則となっています。
8015号ならば、「8000系」、0=「10号車」、「第15編成」となります。

但し、例外として千代田線6000系は編成の組み換えで中間車が順番通り並んでいないほか、
日比谷線03系は車番と号車番号の関係が入れ替わっています。
(例)03-101=8号車、03-201=7号車、03-301=6号車、…03-801=1号車

日比谷線03系も元々本法則に則った付番がなされていました。
当時は、中目黒方を1号車として03系も中目黒側から03-101…と番号が付けられました。
ところが、直通運転を行う東急1000系は北千住方が1号車となっており、
東武に至っては号車番号が旅客向けに案内されていませんでした。
そこで会社ごとの不統一を解消する為か、北千住方を1号車として統一することに。
結果、現在のような不思議な現象が起こったのです。

因みに、この時点での新たなコンプリートはありません。

P1100206.JPG
急 行 中央林間(東急5000系10連):今度はフルカラーLED+白色LEDの車両です。

5000系が東武線内で踏切事故に遭い大破したのを契機に試験的に導入し、
その後5000系の多くの編成に導入するに至ったのが田園都市線における6ドア車のはじまり。
混雑対策として多扉車が有効なのは既に他線区でも証明済だと言えますが、
直通相手先の東京メトロが推進しているホームドア設置の弊害になっているのも事実です。
山手線では、ホームドア設置のためにわざわざ6ドア車を4ドア車に置き換えたくらい。

長い目で見れば長続きしないと分かりきっている6ドア車を東急が敢えて導入したのは、
それほど田園都市線の混雑が激しく即効薬的な対策が必要だったからなのかも知れません。

因みに、この時点で6扉車の撮影が完了しています。

P1100204.JPG
き ぬ  浅 草 (100系6連):既出の写真ですみません…。

運転台上のおでこになっているような部分のRがまた独特ですね。
卵を思わせるような曲がり方をしていて、柔和な印象を与えています。

因みに、この時点での新たなコンプリートはありません。

P1100215.JPG
区間快速 浅 草 (6050系2連+2連+2連):実は東武以外の車両があるかも…?

6050系は日光・鬼怒川方面への長距離列車に充当されている、2扉クロスシート車。
野岩鉄道・会津鉄道への乗り入れがあるので、この2社も同じ仕様の車両を所有、運行しています。
尚、各鉄道の6050系を判別する方法は車番と車番横の社紋以外にはないようです。

色遣いをご覧頂ければ、
いかにこの塗装・色の組み合わせが日光・鬼怒川への優等をイメージする色かが分かるでしょう。
この塗装はスペーシアにも引き継がれていたのです…。

因みに、この時点で2扉車の撮影が完了しています。
ですが、まだ3・5扉車の撮影が完了していませんね。続きは次回としましょう。
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