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こんばんは。
本日小田急で撮影をして同業者さんに適当な相槌を打っていたところ(撮影記は後日)、
いつの間にか一番好きな鉄道が小田急ということになっていたKeihan7203Fです。
(相手の喋っていることが聞き取れなかった場合に相槌を打つのは僕の悪い癖)
僕が小田急を一番愛しているとしたらHNが泣きますね(笑)。

今、再びの立会川へ。①の続きになります。今回は写真は少なめ…。

P1100731.JPG
普 通 金沢文庫(1000形6連):1000形初期車より一段と丸みを帯びた前面。

スピード感という意味では、初期車の方が感じられたように思いますが…。
地味に前面ガラスの小型化が図られており、個人的には少し格好悪くなった印象が。
(パッと見大して印象が変わらないように工夫した点は評価できると思います)

車両自体の云々はさておき、普通運用に新型車両を投入する姿勢は素晴らしいと思います。
京阪電車とは大違いですね(笑)主に普通運用に入る7連のVVVF車が5編成とかね…。

P1100735.JPG
エアポート急行羽田空港(北総7500形8連):北総車のエアポート急行充当率が異常に高いような…。

誤解のないように言うとこういうことです。

 × エアポート急行の運用に占める北総車の割合が高い
 ○ 北総車に占めるエアポート急行の運用の割合が高い


運用番号(上の写真では「25N」)を見る限り、北総車の運用は固定化されているようですが、
やはりエアポート急行多めで運用が組まれているのか気になるところです。
情報をお持ちの方がいらっしゃいましたらコメント欄にて教えて頂けると幸いです。

運用番号のアルファベットは(他社線車両に関しては)会社を表しており、
K:京成、T:都営、N:北総となっています。北総は「北」を「North」と読み替えたんでしょうね。
尚、京急は(アルファベットなし):普通、A:2100形快特、SH:地下鉄直通快特となっています。

ここであることに気づきました。何気に地下鉄からの京急車によるエアポート急行を見ていない…。
まぁ運用がない訳ではないと思いますが、日中は快特に京急車を流している印象があります。

P1100739.JPG
快 特  三崎口 (600形8連+2000形?4連):後ろの4連は1500形かも知れません…。

600形、先頭部に大きい数字(?)がついてデザイン性が1000形・2100形と足並みが揃いました。
ただ、非常扉部に表記されてる車両番号はそのままなんですね。
1000形・2100形とは違ってかの有名な「ドレミファインバーター」は登場時より非搭載です。

P1100741.JPG
エアポート急行羽田空港(北総9000形8連):青が基調の北総線の車両とは思えません…。

この車両は、千葉ニュータウン鉄道が保有しているもの。道理で色合いが違う訳ですね。

千葉ニュータウン鉄道は、北総線の小室~印旛日本医大間の線路を保有しています。
その線路を使って、北総鉄道が列車の運行・駅の管理を行なっている訳です。
(そのため、北総は千葉ニュータウン鉄道に対して線路使用料を払っています)

…こう記述すると、「なぜわざわざ千葉ニュータウン鉄道が線路を所有するのか?」という話、
更に千葉ニュータウン鉄道の前身である住宅・都市整備公団の話もしなければならないのですが、
あまりにも複雑過ぎるので割愛します。興味のある方は調べてみてください。
実は僕自身がきちんとこの辺の事情を理解できていないのは秘密です

で、写真を見れば分かると思いますが段々日が暮れてきたので走行音録音に移行しました。


▲爆音車として名高い(?)都営5300形の走行音。品川駅手前で停止信号に引っかかります。

この車両の走行音の最大の特徴は、音割れです。
いかなる録音機材を上手に用いても、音割れしているかのような走行音しか録音できないのです。
それは、走行音が元々音割れしているから。要するにやかましいのです。

近鉄でも同様のVVVF音がしますが、この車両の場合は地下鉄用車両=より走行音が響くだけに、
一層性質が悪い感じがしてしまいますね…。「交通局の白い悪魔」という俗称もあります。
(「石原車」という俗称もあるようですが、石原慎太郎氏が都知事になる前に導入された車両です)


▲消滅が確定している「ドレミファインバーター」の走行音を奏でます。

発車時に音階を奏でていることはお分かり頂けると思いますが、音程は「ドレミファ」ではありません。
正確に言うならば「ファ・ソ・ラ・シ♭・ド・レ・ミ♭・ファ・ソ」です。

この走行音を収録した列車は、発車時に1ノッチしか投入していないので音階が分かりますが、
発車時にフルノッチ投入していると音階が上がるのが早すぎてよく聞き取れません。
実際、ドレミファインバーター車で京成線内を移動したときの音階の早さときたら、
折角貴重な体験をしている筈なのに感動も半減してしまいました…というと些か大袈裟ですが。


▲個人的には2番目に好きな走行音を奏でる東洋製IGBT素子インバーター搭載車。

発車時に「ド」の高音を発した後、「ファ」ぐらいの音程に落ちて一気に音程が上がっていくのが特徴。
(停車時は逆で、高い音程が「ファ」ぐらいまで落ちた後「ド」の高音が続いて停車となります)
京阪3000系・10000系のほか、京成3000形全車・JR西日本225系、321系一部等でも聞こえます。

「東洋」と略される東洋電機製造は、京阪のOBが集って創立された会社。
その縁あって、京阪電車の車両に用いられる機器類は冷房装置を除き殆ど東洋製です。

さて、この動画の1500形に関してはそんな走行音に重低音が加わっている印象があります。
VVVF搭載改造前の古い部品が唸っている印象があり、逆に新鮮ですね。
IGBT-VVVFなんて基本的には2000年代以降の車両に搭載されるものですから。

と、今回は撮り鉄的にも録り鉄的にも充実した撮影・乗車となりました。
ではでは。
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