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こんばんは、本日授業が定時より30分早く終わったKeihan7203Fです。
6限目の先生(代数)が「この問題を生徒が解いたら終わり」と言うものですから…。

さて、本日も[都01]で検証が行われている新型のバスロケシステムを見ていたところ、
前回の記事のときと比べて何点か新たな発見が見られましたのでご報告申し上げます。


▲短い動画も撮影しましたので、雰囲気を味わいたい方は是非ご確認ください。@西麻布

~ LED表示の新情報【途中停留所】 ~

本日、西麻布で見ていたところによれば、LED表示には基本的に以下の4パターンがあります。
尚、バスの絵は引き続き[バス]で代用しております。

①次のバスが4停留所前を発車した場合

・接近案内(固定表示): ① ②[バス]③[バス]
・系統・行先案内(スクロール):[都01]新橋駅前行
・到着時刻案内(固定表示):次の[バス] 15:22
・所要時間案内(スクロール):新橋駅前まで約27分で運行しています。
・到着時間案内(スクロール):あと約7分で到着します。

前回の記事と色々変化していますが、恐らく前回の記事の情報が間違っていると思われます…。
(前回の記事は記憶を頼りに書いたのですが、今回は撮影した動画を基に書いております)
曖昧な情報を提供してしまい申し訳ございませんでした。
尚、到着時刻案内については時刻表に基づいたものであることを確認致しました。



②次のバスが4停留所前を発車していない場合

・バス停名案内(スクロール):ここは西麻布です。
・接近案内(固定表示): ① ② ③ 
・系統・行先案内(スクロール):[都01]六本木ヒルズ行 FOR ROPPONGI-HILLS
・到着時刻案内(固定表示):次の[バス]      
・所要時間案内(スクロール):六本木ヒルズまで約6分で運行しています。
・遅延案内(スクロール):ただいま定刻で運行しています。
・(消灯)

今回新たにお伝えする新機能は遅延案内です。これも従来型のバスロケにはなかった機能。
今のところ定刻運転時の文面しか見ていませんが、遅延時の表示も気になるところです。
また、系統・行先案内に英語が付されていたのも初めて見ました。
到着時刻案内の時刻が出ていないのは、バスが始発バス停を発っていないからだと思いますが、
この点については時間に余裕のあるときに確認してみたいと思います。

③当分次のバスの設定がない場合

・バス停名案内(スクロール):ここは西麻布です。
・接近案内(固定表示): ① ② ③ 
・(消灯)

これは前回の記事と同じ内容です。いつからこの表示が②の状態になるのかは分かりません…。


~ LED表示の新情報【始発停留所】 ~

一方、新橋駅前でも以下の2パターンによる表示が行われていました。

①次のバスが1停留所前を発車した場合(停車中含む)

・接近案内(固定表示): ① ②[バス]③[バス]
・系統・行先案内(スクロール):[都01]渋谷駅前行
・到着時刻案内(固定表示):次の[バス] 15:22
・所要時間案内(スクロール):渋谷駅前まで約42分で運行しています。
・発車時間案内(スクロール):まもなく発車します。

前回の記事では、「あとXX分で発車します。」という案内もあるかも知れない、と話をしましたが、
新橋駅前で4分もの停車時間余裕があったにも拘わらず「まもなく」と案内されていたことから、
発車に関しては時間によるカウントダウン表示が存在しない可能性があります。
(あたかもすぐに発車するかのような表示をしているという点では問題であり、改善が期待されます)


▲新型バスナビで鳴動する接近放送。チャイムが近代的になっていますね。@新橋駅前

②次のバスが1停留所前を発車していない場合

・接近案内(固定表示): ① ② ③[バス]
・系統・行先案内(スクロール):[都01]渋谷駅前行
・到着予測時刻案内(スクロール):次のバスの到着予測時刻 16:12

到着予測時刻表示は今回初めて確認致しました、新型バスロケの情報量の多さに驚かされます。
(尚、この項目については記憶による記述が含まれている為情報に誤りがある可能性があります)


~ LED表示の新情報【共通】 ~

今回新たにお伝えする情報は、同じ区間に2台のバスが続行している場合の表示について。
従来のバスロケでは、1区間毎に矢印型のLEDが一本しか設置されていなかった性質上、
同じ区間に2台以上のバスが続行していても表示に変化は見られませんでした。
しかし、今回のLED化に伴い2台のバスが続行した際、表示が変化するようになりました。

P1110009.JPG
▲4停留所前を発車したバスの情報を消すことで柔軟な対応ができています。@六本木六丁目

こういうところを見ると、「LEDの特徴を活かせているなぁ」と感銘を受けますね。
都01系統の場合、夕ラッシュ時の渋谷駅前ゆきは3台続行することもあるので、
そのときの表示も個人的には興味あります。まぁ大体想像つきますがね…。
(ただ、「◎2台①1台②2台③」という続行パターンの場合、どのような表示になるのか気がかりです)


~ 導入状況のまとめ ~

前回の記事では[都01]の全停留所に新型バスロケ導入されているかのような書き方をしましたが、
その後の調査で、一部の停留所では未導入なばかりか従来型バスロケがあることが分かりました。
そこで、各停留所におけるバスロケの導入状況をまとめました。
赤字で示されたバス停は現物を直接確認していないので情報に誤りがある可能性があります)

P1110005.JPG
▲全滅したかと思いきや、奇跡的に残っていた旧型バスロケ。放送は鳴動しません。@六本木駅前


新型バスロケ採用バス停
青山学院中等部・南青山七(新橋ゆき)・西麻布(新橋ゆき)・六本木六・六本木駅(新橋ゆき)
六本木四・六本木一丁目駅・赤坂アークヒルズ(渋谷ゆき)・溜池・霞が関三(新橋ゆき)
虎ノ門(新橋ゆき)・西新橋一・新橋駅北口(渋谷ゆき)・新橋駅(渋谷ゆき)

旧型バスロケ採用バス停
六本木駅(渋谷ゆき)・南青山七(渋谷ゆき)

簡易接近案内採用バス停
赤坂アークヒルズ(新橋ゆき)

案内装置不使用バス停
渋谷駅(新橋ゆき)・西麻布(渋谷ゆき)・六本木ヒルズ六本木けやき坂・赤坂アークヒルズ(始発)
霞が関三(渋谷ゆき)・虎ノ門(渋谷ゆき)新橋駅北口(新橋ゆき)

大半が新型バスロケに置き換わりましたが、一部バス停では旧型のバスロケが残っています。
六本木駅(渋谷ゆき)は表示のみ、南青山七(渋谷ゆき)は放送のみ現存しています。


▲旧型バスロケ準拠の簡易型放送と思われるもの。@南青山七丁目

~ 今後の展望 ~

このように、LED化によって様々な情報を表示できるようになった新型バスロケ。
一般のお客様からも、「これいいわね、どこどこまで何分とか出て」という声が聞かれます。
しかし、システムとしてはまだ成熟しているとは言えず、ときには下のようなバグが発生します。
また、「調 整 中」表示になっている場面もときどき見かけますね。

P1110008.JPG
▲②バス停目が2つもある、明らかなバグです。@六本木六丁目

いつまで検証が行われるのかは分かりませんが、是非こうしたバグを改善した上で、
このバスナビシステムを他の系統にも導入していって欲しいと思います。

今回も「都06系統で巡る橋の旅」シリーズではありませんでしたね…申し訳ございません。
ではでは。
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