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~前回のあらすじ~
阪急「京とれいん」にムッと来て、神戸市営地下鉄に突っ込みつつ阪神9300系はいい!
(これ、「あらすじ」ってことになってるのだろうか…?)
阪急「京とれいん」にムッと来て、神戸市営地下鉄に突っ込みつつ阪神9300系はいい!
(これ、「あらすじ」ってことになってるのだろうか…?)
ほいじゃ、3日目の報告始めます。この日も寄り道を重ねつつ和歌山へ…。
山陽姫路→ 普 通 阪神三宮 →東二見→ 直通特急 阪神梅田 →新開地と移動。
新開地からは神戸電鉄に乗り換えます。
▲顔の形は山陽に似て、車内は阪神に似てるけど、最終的には阪急グループ。
古い車両の割にドアブザー搭載で、3両しかないのに携帯電話OFF車両があるという謎。
この準 急で谷上まで移動、お次は神鉄にしかない特快速で鈴蘭台まで下ります。
何故「特別快速」にしなかったのか気になるところですが…。
しかし、粘着式鉄道(普通の鉄道)にしては随分急勾配が続く路線で驚かされます。
特快速に充当されていた5000系は素朴ながら秀逸なデザイン、僕のお気に入りです。
▲帯の赤はワインレッドという感じで、景観に馴染みます。@鈴蘭台
この後は普 通で再び谷上、急 行で新開地に戻りました。
6000系に乗りたかったんですが、なんとこの5000系以外は全部1000系列でした(涙)
その後は新開地→ S特急 阪神三宮 →三宮→ 快速急行 奈 良 →大阪難波と移動。
今度の 快速急行 は阪神9000系。尼崎での 普 通 と 急 行 のダブル連絡には感動です。
▲9000系は旧塗装の方が好きだったなぁ…。1000系と似て非なる配色が中途半端。@三宮
桜川での停車時間が若干長いのはしょうがない(乗務員交代)として、
その手前で停車寸前ぐらいのスピードで最徐行していたのは頂けないなぁ。
近鉄の 特急 が留置線から出庫していたのでしょうか?でも、毎回これではマズいですよね。
難波からは南海の 急 行 極楽橋 で移動。勿論2000系専属の運用です。
8両繋がっていたのですが、山岳区間はどう考えてもは無理だよなぁ…。
と思ったら、後ろ4両は橋本で切り離しということでした。
▲このデザインが1000系で昇華した…のですが、8000系で逆にかっこ悪くなった…?
ボックスシートに座っていたところ、新今宮から祖父母+孫(男)の3人組が乗車。
何の躊躇もなく僕のところに座ってきました。「すみません」の一言でもありゃいいものを。
その後、お孫さんがうるさくする→ノータッチ→更にうるさく→軽くなだめるの繰り返しで、
ホントにイライラしながら終点まで乗車。高野山ケーブルまで一緒だったんですが…。
高野山では観光…する暇もなく、ケーブルを折り返して極楽橋へ。
そこからは、南海の観光列車「天空」の2号に乗車。事前の印象はイマイチなのですが…。
▲比叡山坂本ケーブルのパクリ(?)な配色。JR九州の二番煎じ感があったりなかったり…。
車内はなんとガラガラ、親子連れ1組だけでした(この集団もまたうるさく…)。
(因みに他の列車は満席だったそうです)
まぁ、車掌さんの観光案内がレールの軋む音で全く聞こえなかったり、
扉に安っぽいドアチャイムがついていて激しく萎えたり…。結構散々な感じでした。
橋本からは 急 行 で河内長野へ。各駅に停車するので全く疾走感はありませんが。
▲車両は相変わらずどうしようもない感じですねぇ…。@河内長野
河内長野からは近鉄の 準急 に乗車して終点・大阪阿部野橋まで乗車。
古市で 急行 に連絡するものもある中で、この電車は 特急 に抜かれて終わりです…。
それはともかく、今回は車掌さんが面白かった。「です」をやたらに切り離したがる癖があるようで…。
「あべの橋ゆきの、急行、です」「次は、富田林、富田林、です」
阿部野橋からは、「チンチン電車」を経て更に南海まみれ(?)になるのですが、それはまた今度。
~次回に続く~
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~前回のあらすじ~
レアな運用にレアな車両、至れり尽くせりのおけいはんを堪能。
レアな運用にレアな車両、至れり尽くせりのおけいはんを堪能。
ブログに編集中の記事を一時保存する機能がなく、フリーズすると速攻終了。
そんな被害に幾度か遭遇している
このシリーズもかなり長いなぁ…。確実にport-futureさんに追い抜かれますね(笑)
さて、阪急河原町から乗った列車はこちら。
▲「京とれいん」。土休日に 快速特急 として梅田~河原町を往復する観光列車です。
伝統のマルーンに金銀の装飾が映えますね。
陳腐化した京都線 特 急 の6300系電車をリニューアルして作られた6両編成のこの電車。
1,2,5,6号車は転換クロスシートのモケットを変えただけ。見どころはやはり3,4号車です。
▲セミコンパートメントの2+1固定クロスシート。和紙や畳など、日本らしい素材も使用。
と、雰囲気は上々のこの車両ですが、早速座ってみると座席に底つき感が。
京阪間の利用を想定した車両の割に、快適性はイマイチと言った具合。
もっとも、ガラガラで、烏丸~桂間の利用客がいる等、京阪間利用はあまりない様子ですが…。
個人的に一番不満なのはダイヤ。結構ノロノロで、 快速特急 ブランドが見事に崩壊しています。
停車駅が多い 特 急 の1分後に発車する無茶ぶりダイヤなので無理もありません。
ダイヤ上の弊害である淡路駅の改良を待たずして無理やり運転させている感が否めず、
正直評価できるのは雰囲気だけです。まぁ、淡路立体化後の快走ぶりに期待しましょう。
ところで、この電車の中で僕は爆睡。東海道新幹線と並走する区間も爆睡。
駅がそっくりな高槻市・茨木市も爆睡。淡路も、三複線の十三~梅田も爆睡…。
今度は 準 急 か何かで阪急京都線をじっくり堪能したいものです。
梅田からは阪神電車に乗り換え。まずは 急 行 西 宮 (8000系旧塗装)で武庫川へ。
その名の通り、ホームが武庫川の上に架かっていて、線路の下にはすぐ川が見えます。
武庫川からは、最高時速45kmという恐ろしい武庫川線に乗り換え。
最も速い信号が「注意(Y)」という驚き。北越急行は「高速進行(GG)」があるのに…。
この路線、途中駅では乗車券を発行しない関係で、武庫川にはこのようなものが。
▲ここできっぷを買い、乗換改札を経て本線(梅田・三宮方面)に乗車します。
しかし、よく見ると尼崎への運賃は東鳴尾の方が安い。
みんな、東鳴尾の券売機を使っちゃうのでは…?と思う自分は器の小さい人間なのでしょうか。
終点・武庫川団地前までは数分。折り返して武庫川に戻り、 普 通 高速神戸 で甲子園へ。
その前に、通過列車があるのですが…電光掲示板のコレはいかんでしょ。
▲NON-STOP…って「直行」って意味だと思うのですが。
まぁ、東京メトロは「Pass」、西武は「Non-Stop」、京阪は「Through Train」等、
会社によって表記がバラバラなのが現実なのですが。
そして甲子園に到着!ちょうど高校野球の時期で、「業務連絡です。第2試合終了」等、
まさにリアルタイムで臨時列車の運転が行われるのを肌で感じました。
その割に、駅舎の古さとホームの狭さが何とも残念でしたが…。まぁ改良工事に期待です。
その後は、甲子園→快急 三 宮 →魚崎→ 直通特急 姫 路 →御影
→ 普 通 高速神戸 →春日野道と移動。快速急行は近鉄の「シリーズ21」でした。
春日野道と言えば、かつてはホームが極端に狭いことで有名でした。
駅を作る予定が無かったトンネル内に急遽建設した結果できたホームというのが…。
▲ええ、左側に見える黒い土台のようなものが旧ホームです。
非常に恐ろしいですね。流石に危険なのでトンネルを掘削して新ホームになりましたが。
ただ、スリルを味わってみたかった気もしないではない…。
再び 普 通 高速神戸 で終点・高速神戸へ。
延々と通路を歩いて地下鉄海岸線に乗り換えます。
▲車両デザインは結構秀逸なんだけどなぁ…。色々と勿体無いです。@ハーバーランド
4両中1両が終日女性専用車両、という比率を無視した思想に呆れつつ新長田に移動。
西神線に体験乗車、ということで新長田→名谷→板宿と移動しました。
名谷からの電車はこれまたイケメンくん(?)の3000系。
▲海岸線の10周年HM、何も西神・山手線にも着けなくても…。@名谷
車内には次駅案内装置もあって結構グレードは高いです。
ただ、現在いる駅の英語案内がThis is Itayado.となっていたのには愕然…。
(「これが板宿だっ!」ってアピールされても…ねぇ)
板宿からは山陽電車の直通特急(山陽垂水まで各駅に停車)で滝の茶屋まで移動。
車両は阪神電車の貴公子(勝手に命名)こと9300系。3編成しかないので結構ラッキー?
▲デザイン的には新ジェットカー・5500系の進化版とも言えますね。
このデザインの進化の過程が阪急8300系→9300系に似てるなぁ…と思ったり。
えぇ、で、滝の茶屋がどういう駅かと言いますと、ホームから海が見える、と。
利用客も多くはなく、普 通 も直通特急も通過するのに直通特急は停まる、と。
…別に矛盾したことは言ってませんよ?
普 通 というのは、目の前を走るJRの電車のこと。そもそも駅がないんです。
そして、直通特急に関しては夕ラッシュ時の姫路ゆきのみ停車、という話です。
…まぁ、そんなややこしい話はともかく、綺麗な海が見えるのは事実です。
是非、(機会と余裕があれば)行ってみてください♪
そんなこんなで、最後は山陽車の 直通特急 姫 路 で爆睡して終点まで乗破。
そのまま姫路の宿に宿泊です。
~次回に続く~
~前回のあらすじ~
近鉄電車の酷さ(?)を体験して大阪市営地下鉄へ。そして泉北と南海の落差に感動(笑)
近鉄電車の酷さ(?)を体験して大阪市営地下鉄へ。そして泉北と南海の落差に感動(笑)
岸里玉出で降りたのは他でもありません、南海汐見橋線に乗る為です。
とりあえずこの路線がいかにネタかを示す1枚の時刻表をご覧ください。
▲何があっても毎時3本以上走ることはなく、平日と土休日の時刻が全く同じ(笑)。
…あのぉ…一応…大阪市内の路線なんですが…。
しかし、同一会社の乗り換え駅なのに各停・普通しか停まらないってどうなのよ…。
(京阪は枚方市・中書島に、阪急京都線は十三・淡路・桂に 特 急 を停めているのに…)
乗り換え時間4分なので急ぎます。高野線⇔南海本線・汐見橋線はホームが離れているのです。
意外と乗客が多くてビックリ(それでも座席が1/5~1/3埋まる程度)。夕ラッシュ時ですからね。
それでも、扉が開いた直後に「扉が閉まります。ご注意ください。」×2が鳴るのは頂けないなぁ…。
…等と思っていると終点・汐見橋に到着。
汐見橋駅は所謂「放置プレイ」に定評のある(?)駅で、駅名標も一昔前のまま。大阪市内なのに。
運行本数も30分間隔のまま。大阪市内なのに。一番酷いのが…。
▲沿線観光案内図もかなり昔のまま。大阪市内なのに。
古いし、色褪せてるし、破れてるし、ご丁寧に左下には「昭和30年代のものです」って書いてあるし…。
突っ込みどころ満載としか言いようがありません…。
さて、駅から出て右に曲がるとすぐに見えるのが2009年開業の阪神なんば線桜川駅。
古い汐見橋駅とのギャップが面白い…ですが、僕は千日前線→なんば→御堂筋線→梅田と移動。
車内には「公営地下鉄で初めて累積赤字を解消!」という宣伝がされていましたが、
どう考えても今里筋線は赤字だと思うんですよねぇ…。京阪中之島線と比べたらどうなんだろう?
梅田からは阪急宝塚線に乗り換えます。 普 通 を抜かないことで定評のある 急 行 に乗車。
(名鉄瀬戸線に至っては普通も準急も急行も終点まで先着という恐ろしい運転をしていますが…)
…ところが、梅田を発車した瞬間に爆睡してしまったんですね、起きたら豊中って感じで。
そして次の蛍池(ほたるがいけ)で下車、大阪モノレールに乗り換えです。
▲何気に6000系のトップナンバーだったとは…。
大阪モノレールの車両は90年代製造の電車の典型的なデザインという印象で、
(僕は好きですが)イマイチ個性が足りないかな?という感じです。
(その後、1000系電車の存在を知る→2000系バンザイ!みたいな感じになるのですが)
▲運転台が右側なのは、直通運転をしない新規路線ならではという感じがします。
意外なことに、ドアチャイムが阪急そっくり。Odakyu Hankyu Blogの管理人・ヤマケソさん曰く、
「(大阪モノレールへの出資での)阪急の力が強くなってる」とのこと。
その関係の有無は謎ですが(阪急臭漂う北大阪急行8000系のドアチャイムは異なります)。
千里中央からは北大阪急行・御堂筋線に乗車。こちらも事前の運用調査で北急車をゲット。
あんまり外観は阪急らしくないんですけど…。
▲阪急も大胆な車両塗装変更を考えていたそうで、それを関連会社で具現化しているのかな?
車内のデザイン哲学は正しく阪急テイストでした。
▲蛍光灯の配置が独特ですね。さっき気づいたばっかりなんですが(笑)。
そして御堂筋線沿線の宿に向かいました♪
更新時刻遅くなりまして、申し訳ございませんでした。
ようやく1日目のレポが終了。2日目は一気に半日分を1記事でやろうかな…?
~次回に続く~
