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Keihan7203F
性別:
男性
職業:
高校生
趣味:
鉄道。路線バスにも興味あり。
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皆さんこんにちは、昨日ようやく(!)夏休みの宿題を終えたKeihan7203Fです。
こんなにも無計画なようでは、人間としてちょっとマズイですよね…。
その罰なのかどうか知りませんが、京阪電車の7203Fが9月入場のようです。
元々11月入場という話だったのですが、守口けい子様のブログを見て思わず驚愕。
もう7203Fの旧塗装は見られないのかも知れませんね…。一抹の寂しさを覚えます。
さて、この日は本州最南端の駅・串本から再び大阪圏に突入して参りました♪
まずは串本→普 通 紀伊田辺→紀伊田辺→普 通 和歌山 →和歌山
→紀州路快速 大阪環状線→京橋と移動。既に京阪フラグが立っていますが…。
紀州エリアの国鉄型車両も、JR西日本の単色化の対象車のようでした。
が、従来の塗装の白帯が消えただけなのでさほど違和感はありませんね。
これは気動車の色(たらこ色=通称首都圏色)でも同じなのではないでしょうか?

▲よくよく見ると、運転台の窓がいかに小さいかがよく分かりますね。@串本

▲同系列車両の旧塗装。あ、でも比べると色合いとかだいぶ違うんだなぁ…。@紀伊田辺
そして京橋からは再びおけいはんするのであります。7連急行を見る為に…。
こんなにも無計画なようでは、人間としてちょっとマズイですよね…。
その罰なのかどうか知りませんが、京阪電車の7203Fが9月入場のようです。
元々11月入場という話だったのですが、守口けい子様のブログを見て思わず驚愕。
もう7203Fの旧塗装は見られないのかも知れませんね…。一抹の寂しさを覚えます。
さて、この日は本州最南端の駅・串本から再び大阪圏に突入して参りました♪
まずは串本→普 通 紀伊田辺→紀伊田辺→普 通 和歌山 →和歌山
→紀州路快速 大阪環状線→京橋と移動。既に京阪フラグが立っていますが…。
紀州エリアの国鉄型車両も、JR西日本の単色化の対象車のようでした。
が、従来の塗装の白帯が消えただけなのでさほど違和感はありませんね。
これは気動車の色(たらこ色=通称首都圏色)でも同じなのではないでしょうか?
▲よくよく見ると、運転台の窓がいかに小さいかがよく分かりますね。@串本
▲同系列車両の旧塗装。あ、でも比べると色合いとかだいぶ違うんだなぁ…。@紀伊田辺
そして京橋からは再びおけいはんするのであります。7連急行を見る為に…。
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こんにちは。このシリーズも半月を過ぎようとしています。
この日は移動行程中心でしたので、わりかし簡潔に締まるかと思います。
それでははじまりはじまり~!
JR和歌山駅から最初に乗ったのは阪和線B快速 。

▲車両は古いですが、内装は転換クロス。夕ラッシュには新車の運用もあるようで…。@和歌山
ネーミングセンスのなさには思わずズッコケますが、運行経路に特徴があります。
大阪環状線・西九条の次は大阪を経由せず、次の停車駅は新大阪。
「梅田貨物線」という単線を経由するのです。コンテナの真横を通るのは壮観。
その後は、新大阪→普 通 高 槻 →高槻→新快速 米 原 →京都と移動。
225系登場後、既に新快速には何回も乗っているのですが未だに225系に当たりません…。
で、京都からは嵯峨野線で嵯峨嵐山へ。221系が待ち受けていました。

▲カッコイイんだけどなぁ…。帯の色が少し残念かな。地方に左遷されて単色化?@嵯峨嵐山
最近は嵯峨野線に223系が入っているようで、JR西日本の本気を感じます。
ただ、地方部・環状線・阪和線普 通 ・大和路線普 通 との差は激しいですね…。
嵯峨嵐山からは嵐電嵯峨まで徒歩で移動、ほんの数分でした。
実は「ヤマト電車」を見る為に来たのです。あ、宇宙戦艦の方じゃないですよ?

▲初日に見た「パトトレイン」と並ぶ「ヤマト電車」。@嵯峨嵐山
で、どうしてクロネコヤマトなのかと言いますと、低炭素型集配システムの一環なのです。
…というと難しいですが、要はトラックの代わりに路面電車使うと環境に優しいね♪という話。
路面電車は2両になっており、前1両が乗客用、後ろ1両が荷物用という扱いです。
という訳で、無事目撃完了したので一気に次の目的地・神戸へ。和田岬線攻略です。
嵯峨嵐山→普 通 京 都 →京都→新快速 姫 路 →神戸と移動。
…する予定だったのですが、何故か新快速が三ノ宮・神戸・明石・西明石を通過。
(注:本当は寝過ごしただけです、JR西日本に一切責任はございません)
そして加古川で慌てて下車、折り返して大阪方面に向かいました。勿論新快速 で。
因みに和田岬線は既にそのとき朝の列車が終了していたのです…。
大阪からは再び和歌山へ紀州路快速 を乗り飛ばします。
今年のダイヤ改正から熊取以南が各駅停車になり、速達性が若干低下。
和歌山からは和歌山電鐵に乗ります。そう、あの「たま駅長」で有名な貴志駅に行く為に。
和歌山電鐵と言えば、車両も特徴的なのですが、今回やって来た車両はというと…?

▲あのぉ…南海電車そっくりな何の変哲もない電車なんですが…。@和歌山
ヤマケソさんはこの電車に乗られた際、知人の方から「勿体無い…」というコメントをもらったそうで。
まぁ確かに勿体ないわなぁ、と思いますね、もう一度和歌山電鐵は攻略する必要がありそう。
こんなどうしようもない車両でしたが、ご丁寧に車内チャイムを搭載している点はgood!
沿線風景も楽しみながら終点・貴志に到着、お休み中のたま駅長も拝察して参りました。
尚、貴志駅の駅舎は、鉄道業界では有名な水戸岡鋭治さんによるデザイン。
駅舎全体がたまのように見えるという特徴もあり、必見です!是非一度おいでくださいませ♪
そして和歌山に戻り、紀勢本線を南下して牛蒡、じゃなかった御坊へ。
大赤字間違いなしでありながら最近新車が導入されている紀州鉄道に乗車。
(この会社の経営が保てる理由は、不動産部門の圧倒的黒字なんだとか)

▲どう考えても路線バスでございます。しかしこれがまたかわいいですなぁ!@御坊
終点・西御坊駅があまりにもこぢんまりしていて思わず感動。駅名すら書いてないっていう…。

▲この小屋が西御坊駅舎。因みに反対側にも出口があり、そちらは建物に挟まれた小道。
この後、そのまま折り返して御坊へ、その後は鈍行を乗り継いで串本まで参りました。
潮岬も近い本州最南端の地がこの日の宿となりましたとさ。

▲紀勢本線の途中で見られた海。とっても綺麗でしたよ!
この日は移動行程中心でしたので、わりかし簡潔に締まるかと思います。
それでははじまりはじまり~!
JR和歌山駅から最初に乗ったのは阪和線B快速 。
▲車両は古いですが、内装は転換クロス。夕ラッシュには新車の運用もあるようで…。@和歌山
ネーミングセンスのなさには思わずズッコケますが、運行経路に特徴があります。
大阪環状線・西九条の次は大阪を経由せず、次の停車駅は新大阪。
「梅田貨物線」という単線を経由するのです。コンテナの真横を通るのは壮観。
その後は、新大阪→普 通 高 槻 →高槻→新快速 米 原 →京都と移動。
225系登場後、既に新快速には何回も乗っているのですが未だに225系に当たりません…。
で、京都からは嵯峨野線で嵯峨嵐山へ。221系が待ち受けていました。
▲カッコイイんだけどなぁ…。帯の色が少し残念かな。
最近は嵯峨野線に223系が入っているようで、JR西日本の本気を感じます。
ただ、地方部・環状線・阪和線普 通 ・大和路線普 通 との差は激しいですね…。
嵯峨嵐山からは嵐電嵯峨まで徒歩で移動、ほんの数分でした。
実は「ヤマト電車」を見る為に来たのです。あ、宇宙戦艦の方じゃないですよ?
▲初日に見た「パトトレイン」と並ぶ「ヤマト電車」。@嵯峨嵐山
で、どうしてクロネコヤマトなのかと言いますと、低炭素型集配システムの一環なのです。
…というと難しいですが、要はトラックの代わりに路面電車使うと環境に優しいね♪という話。
路面電車は2両になっており、前1両が乗客用、後ろ1両が荷物用という扱いです。
という訳で、無事目撃完了したので一気に次の目的地・神戸へ。和田岬線攻略です。
嵯峨嵐山→普 通 京 都 →京都→新快速 姫 路 →神戸と移動。
…する予定だったのですが、何故か新快速が三ノ宮・神戸・明石・西明石を通過。
(注:本当は寝過ごしただけです、JR西日本に一切責任はございません)
そして加古川で慌てて下車、折り返して大阪方面に向かいました。勿論新快速 で。
因みに和田岬線は既にそのとき朝の列車が終了していたのです…。
大阪からは再び和歌山へ紀州路快速 を乗り飛ばします。
今年のダイヤ改正から熊取以南が各駅停車になり、速達性が若干低下。
和歌山からは和歌山電鐵に乗ります。そう、あの「たま駅長」で有名な貴志駅に行く為に。
和歌山電鐵と言えば、車両も特徴的なのですが、今回やって来た車両はというと…?
▲あのぉ…南海電車そっくりな何の変哲もない電車なんですが…。@和歌山
ヤマケソさんはこの電車に乗られた際、知人の方から「勿体無い…」というコメントをもらったそうで。
まぁ確かに勿体ないわなぁ、と思いますね、もう一度和歌山電鐵は攻略する必要がありそう。
こんなどうしようもない車両でしたが、ご丁寧に車内チャイムを搭載している点はgood!
沿線風景も楽しみながら終点・貴志に到着、お休み中のたま駅長も拝察して参りました。
尚、貴志駅の駅舎は、鉄道業界では有名な水戸岡鋭治さんによるデザイン。
駅舎全体がたまのように見えるという特徴もあり、必見です!是非一度おいでくださいませ♪
そして和歌山に戻り、紀勢本線を南下して
大赤字間違いなしでありながら最近新車が導入されている紀州鉄道に乗車。
(この会社の経営が保てる理由は、不動産部門の圧倒的黒字なんだとか)
▲どう考えても路線バスでございます。しかしこれがまたかわいいですなぁ!@御坊
終点・西御坊駅があまりにもこぢんまりしていて思わず感動。駅名すら書いてないっていう…。
▲この小屋が西御坊駅舎。因みに反対側にも出口があり、そちらは建物に挟まれた小道。
この後、そのまま折り返して御坊へ、その後は鈍行を乗り継いで串本まで参りました。
潮岬も近い本州最南端の地がこの日の宿となりましたとさ。
▲紀勢本線の途中で見られた海。とっても綺麗でしたよ!
~次回に続く~
~前回のあらすじ~
神戸電鉄で6000系に乗れず、南海電車では徹底的にうるさくされ、弱り目に祟り目(苦笑)
神戸電鉄で6000系に乗れず、南海電車では徹底的にうるさくされ、弱り目に祟り目(苦笑)
近鉄電車の大阪阿部野橋では、JR線・地下鉄・阪堺電車に乗り換えができます。
ところが、駅名はいずれも「天王寺(駅前)」。同一駅なのか思わず疑ってしまいますね。
こうした例は関西独特な気がします。大阪⇔梅田、四条⇔烏丸、肥後橋⇔渡辺橋、等々。
関東にも後楽園⇔春日がありますが、かつては乗換駅指定されていませんでした。
それが南北線・大江戸線開業→両駅の距離が短く→乗換駅指定となって現在に至ります。
えぇ、そういう訳であべの橋から天王寺駅前に乗換。阪堺電車に乗ります。
大阪・堺というのはなんとなく想像つきますが、実は路面電車。距離も結構あります。
尚、南海グループなのか何なのか、駅名標がそっくりです…。
▲なんで車両の色はこんなにイケてないんだろうなぁ…。@天王寺駅前
ということで、これで終点の浜寺駅前まで移動。しかし駅前に浜寺駅はありません(笑)
その代わり、と言っては何ですが、浜寺公園駅があります。
車内には、「顔なじみ 今日も乗ってる 阪堺電車」という語呂のイマイチな標語が。
気軽に乗ってくれ、
運賃も最近値下がりしたようで、大阪市~堺市を跨ぐ場合の運賃が290円→200円に。
しかし、ここでも子どもが騒がしい。今回はお母様が厳しく叱ってるのに…。
もうここまで来ると、南海グループ=子どもがうるさいという偏見が定着しそうな…。
浜寺駅前駅前(って、ややこしいですね)はまるでタイムスリップしたようでした。
周辺の建物にも昭和っぽさが漂い、極めつけは南海浜寺公園駅。
▲東京駅も設計した辰野金吾氏が設計したとか。それをそのまま放置する南海も凄い…。
この駅、雰囲気もなかなかですが、ホーム構造も独特なので是非訪れてみては?
ここからは浜寺公園→ 普 通 和歌山市→羽衣→ 区 急 みさき公園→泉佐野→
普 通 関西空港→関西空港と移動。 区 急 の早さに思わずびっくりしてしまいました。
(どうも、京阪に慣れていると区間急行=6駅しか通過しないってイメージがあって…)
関西空港はやはり、というか何というか、結構豪華な造り。
空港だけあって、スケールだけはかなり大きなものになっています(≠客が多い)。
▲競合するJRと南海が券売機を並べる、空港ならでは(?)の光景。
泉佐野までの折り返しには、 特 急 ラピートを利用。特急料金はなんと100円!
円弧が多用されていたのは印象的でしたが、狭く感じますね。500系新幹線と同じかな?
乗車率は25%程度で発車。まぁ予想よりは好調、といったところでしょうか。赤字でしょうが。
まぁ、こんな短距離乗車をするのは物好きの僕ぐらだろうなぁ…と思ったら…。
みんな泉佐野で下車。
結局、難波方面に向かったラピートの乗車率は10%ぐらいと想像されます…。
そもそも関空がイマイチ振るわないのもガラガラの一因でしょうか?
▲先進的外見の「ラピート」。落ち着いた表情の「はるか」とは対照的ですね。@泉佐野
ここからは 普 通 である駅へ。しかし南海はなんでボロそうな車両しかないんだ…。
車内は閑散としています。1両に5人ぐらいという感じでしょうか。
そして「ある駅」こと孝子に到着。南海本線(←ここ重要)の駅です。
そのメジャー感溢れる路線の駅、様子を見てみましょう…!
▲山。申し訳程度の小屋。無人。終わり。
思わず目を疑ってしまうでしょう。それは時刻表を見ればもっとそうなるでしょう。
あの
ところでこの駅、撮影地としてはなかなか良好っぽい(気がする)。
但し、持ち合わせの機材と気力ではそれを活かせなかったのが残念です…。
▲サザンプレミアム登場に伴い消滅予定の完全無料 特 急 。しかも1000系の最終編成で。
そうこう30分間やり過ごし、後続の 普 通 (1000系!)で本日の宿・和歌山市へ。
南海は楽しませてくれるなぁ、と実感した日でした。一企業としてこれでいいのかは疑問ですが。
~次回に続く~
