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僕が通学に普段使う、都営バス都01系統
最近、そのバスがどこだか変なんです。それは…。


▲ラッピングは「ゆるっ都バス旅」。都バス沿線の観光名所が描かれたものです。

前面にこのバスの車両番号「K525」が2箇所に表示されているのが分かるでしょうか?

元々は、灰色のプレートに車番が記されていて、それが前面の掲示になっていたのですが、
最近になって手作り感満載のコピー用紙車番が運転台前に掲示されるようになりました。
何か車番誤認に伴うトラブルでもあったのでしょうか?

もしトラブルが発生していたならばの話ですが、
次から導入される新車は前面プレートの文字が大型化されるでしょうね。
実は、一昔前のバスの前面プレートは文字が大きかったのですが…。


▲これでもか!というくらいのサイズで「E879」と書いてありますね。

ダサいと思われたのか、コスト削減なのか、
ノンステップバスの導入が本格化すると最初のバスのように小型化されていきます。
ただ、それでは見づらいのか、最近では視認性向上を図ったフォントが採用されています。
これから一体どうなるのでしょうか?

ところで、興味深いことにこの「手作り車番」は他の営業所の車では実施されていません。


▲新宿支所在籍の車両。

もしかすると「手作り車番」は、
確実性を期して渋谷営業所で独自導入している制度なのかも分かりません。
或いは、運転士から「わかりづらい」という苦情があって、試験的に採用しているのでしょうか?
しかしそうならば、全車両に導入する必要もない訳で…。
謎は深まるばかりです。

では最後に、車番が尋常ではないほど見づらい京王8000系でお別れしたいと思います。


▲構図がいいのは電車内から撮影したためです。

それでは。
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関東の鉄道各社では、現在節電ダイヤによる運行が行われています。
通常の時刻表の上から臨時時刻表が貼られる形で対応がなされていますね。

ところで、関西でも間引き運転のシミュレーションが行われています。
こちらの記事によると、大阪市営地下鉄御堂筋線では、
朝ラッシュ時のダイヤを夕ラッシュ時のダイヤに変更すると1割、
休日ダイヤに変更すると2割の電力カットになるという試算結果が出たようです。

そこで、御堂筋線梅田駅・なかもず方面の時刻表を見て本数を確認。
朝ラッシュが29本/時(8時台)、夕ラッシュが24本/時(18時台)、休日が20本/時(8時台)でした。
本数を2割落とすと1割、1/3落とすと2割の電力カットになるということでしょうか。

これを1つの参考資料として、京阪電車の節電ダイヤを考えてみます。
現行ダイヤでは以下のような列車構成になっていますね。

特急】淀屋橋~出町柳 … 6本/時
急行】淀屋橋~樟  葉 … 4本/時
準急】中之島~出町柳 … 2本/時
普通】淀屋橋~出町柳 … 2本/時
普通】中之島~出町柳 … 2本/時
普通】中之島~萱  島 … 2本/時

これで18本/時です。
国の法令では、鉄道は正午~午後3時に限り15%節電が義務付けられているので、
3割程度削減する必要があります(目安ですが)。そうすると12本/時…。結構厳しいですね。
真っ先に急行・準急が餌食になるでしょうが、寝屋川・守口地区の住民は不便になってしまいます。

そこで、VVVF車を積極的に運用させることを考えます。
・特急13運用のうち、6運用を3000系充当にする(フル稼働)。現行では4~5運用程度が3000系。
・急行6運用は全て7200系・9000系充当にする。現行では6000系との共通運用。
・7連運用には、積極的に新車(7200・7000系・6000系等)充当にする。
・萱島運用は8連運用とした上で7200系・9000系を1運用、6000系を1運用充当する。

こうするとどのくらい節電効果があるのでしょうか?
209系は、103系電車と比べて47%の電力で走行できるみたいですが…。
これだけでさほど電力削減が図れるとは思えません。

まぁ、駅照明の消灯等、運行本数の削減以外にも節電対策は考えられるので、
12本/時相当迄減便する必要もないようにも思います。
ただ、関東とは違ってVVVF率が低いだけに、心配な面もありますね。

しかし、関西私鉄で有利なのは、直通運転が比較的少なく、
他社との利害関係の調整が比較的容易なこと。
まぁ、阪急淡路や近鉄大和西大寺等、構造上ダイヤ設定が難しい駅もありますが。
②の続き。今回はこの事故で欠けていた素早い対応の大切さを見ていきます。

①で紹介した規程違反の英断も、素早い対応の大切さを語っていますが、
別の事故で改めて考えてみましょう。

営団地下鉄日比谷線神谷町駅車両火災事故。
1968年に、神谷町駅付近で東武の車両から出火、1両が全焼した事故です。
地下鉄車両は、当時の厳しい基準に則って製造されており、この事故は衝撃的でしたが、
幸いなことに死者は1人も出ませんでした。それは何故でしょうか?

実はこの電車、前の六本木駅で主抵抗器からの赤熱と発煙を認めて、
乗客を下ろして霞ケ関に向かって回送していたのです。
そのため、乗車していたのは運転士・車掌のみ。

ところが、回送していた=トンネルの中だったので、消火活動に苦戦。
最終的には、乗務員・消防士ら11人が負傷してしまいました。
しかし、乗客に身体的被害が何もなかったという点で、営団の迅速さが評価されるでしょう。
(ところが、安全への意識が高い訳でもなく、後に営団日比谷線脱線衝突事故を起こします)

乗客重視の考え方であって欲しいものです。
もっとも、これは安全性に限った話ではなく、快適性や利便性にも関わってきますが。
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