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以前、本ブログで「都営バスの局番表示がおかしいぞ!」という記事を書きました。
当該記事は以下のリンクをご参照ください。

Keihan7203Fの独り言。車両番号の表示が変?

あれからもうすぐ2ヶ月。
Keihan7203Fは忘れっぽいものでこの記事の存在すら忘れておりましたが、
昨日RL様より「車外撮影用のカメラの取り付け位置を確認しては?」とのコメントを頂き、
渋谷への用事がてら、再度観察してみることにしました。

まずは渋谷営業所のB-L710から観察開始。都01系統(渋谷駅~新橋駅)の運用でした。


▲なるほど、元の局番表示(フロントグラス上部)の手前にカメラがありますね。

あ、なるほど、これで解決だ…と思って出くわした、同じく渋谷営業所のB-K521
こちらは学03系統(渋谷駅~日赤医療センター)の運用でした。


▲こちらも局番表示の手前にカメラが…って、あれ?

えぇ、ない訳ですが。
まぁここは、「カメラが局番を遮る車両のある営業所には導入」という拡大解釈ができそうです。

…ところが、次のバスを見た瞬間にこの仮設が崩壊します。

渋谷営業所新宿支所所属の、C-E408早81系統(渋谷駅東口~早大正門)充当中。


▲局番表示をカメラが遮っていますが、手つくり局番がありません!

うーん、これは一筋縄の法則では説明できなさそうですね。

更に追い討ちをかけるようにして、早稲田営業所のT-S667
池86系統(渋谷駅東口~池袋駅東口)でした。
この系統は明治通りを走っていますが、副都心線開業時に減便を喰らっています。


▲同上。最早説明のしようがありません…。

そして最後は、渋66系統(渋谷駅~阿佐ヶ谷駅)に就くD-K623です。
こちらは小滝橋営業所杉並支所の所属で、業務がはとばすに依頼されています。


▲遮るカメラもなければ、手つくり局番もない。元々の都営バスの姿を見ているようです。
 (厳密な話をすれば、IC未対応+方向幕というのが「元々の」姿なんでしょうけどね…)

という訳で今回の調査のまとめ。

・局番をカメラが遮る車両のある渋谷営業所では、当該車両以外も手つくり局番を表示。
・局番をカメラが遮る車両があっても、早稲田営業所・新宿支所は手つくり局番非表示。

これは個人的な推測なのですが、
都営バスの「局番」は、前面以外にも、側面(左右各1箇所)・背面にも表記があります。
それらが見えていても、前面の局番が見えている必要があるのか?
この「問い」への各営業所・支所の「答え」が出ているのかもしれません。
要するに、出庫する際に車庫の構造上、側面の表示を確認できるならば、
わざわざ前面を確認する必要はないのではないか、という推論です。

そうすると、各営業所・支所の車庫の構造を調べなきゃ…って、億劫過ぎてやる気しませんが。

ではでは。
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久々に京阪の話題です。とはいえ、すぐに終わりますが…。

京阪電車では、今年の3月から来年の3月にかけて枚方市~私市間の交野線に
きかんしゃトーマス号2011」を運転しています…と説明するより、これをご覧ください。


▲車内の様子が中心。通勤電車の車内に施された派手な装飾もさることながら、
  2:10辺りで先頭車付近に群がる子どもたちの笑顔がいいですね。

この「きかんしゃトーマス号」、京阪電車では何回か既にやっているのですが、
今回の目玉はなんといってもコレ!


車内自動放送がなんとトーマスの声!子どもたち、そして鉄オタにはたまらないですね(笑)。

で、1年間運転してると企画として中だるみするので、
   ・普段は走らない宇治線に出張運転
   ・月替わりのヘッドマーク(HM)を掲示して運行
という気合の入れようです。

さて、そんな交野線は8/1~8/7に新たにイベントを行います。
8月に交野市で行われる「織姫の里 天の川星まつり」のHMを交野線の2編成に掲示するもの。

以前、七夕のHM掲示をHPで予告した際、運休日の表記がなく運行期間初日は殆ど運用がなく、
撮り鉄の皆さんが落胆されていたものですが、クレームが入ったのか何なのか、
今回は運休日が明記されています。日曜日を避ける辺りは京阪電車の愛を感じます…。
勿論(?)、「きかんしゃトーマス号2011」も日曜日以外で運休を行っています。

ここで考えると、交野線の日中の運用は4運用。
きかんしゃトーマス号+HM2編成の運休がないとすると、それだけで3運用。

つまり、4運用中最大3運用がイベント的編成になる、ということ!
このイベント率の高さは多分大手私鉄でトップでしょう、自信があります。
(西武多摩川線の「春」「夏」「秋」「冬」はどうなんでしょうねぇ…)

今年は私市での恒例イベントがなく、鉄道好きの方も沿線住民の方も残念だったでしょうが、
その分夏休みは楽しめそうですね。

京阪好きの撮り鉄さんが沿線に群がる姿、想像できます…(笑)。
ではでは。
アクセス数が急増して「いい記事書かなきゃな」と焦って何も記事が書けず、
再びアクセス数低下中の残念な管理人ことKeihan7203Fです。こんばんは。

今日は中目黒、そして渋谷に所用があって出かけて参りました。
ここはもう東横線を使うしかないですね。運賃・所要時間・本数のすべての条件で独り勝ちです。

…ところが中目黒で早速、見てはいけないものを見てしまったような…。


▲このサマータイムで早まった夕ラッシュ時に、中目黒に10分間優等列車がやって来ない…。

えぇ、先発の各停は菊名まで先に到着します(菊名で急行に連絡)。
ここに祐天寺~菊名の各駅の利用者が乗る訳です。なんか恐ろしく混みそうな…。
(皆さんの普段使う路線でも、先着区間が異様に長い各停・普通があれば教えてください!)

まぁそれはそうとして、僕は渋谷へ。9000系の各停でゆったり着席。


▲この間は急行だったので混雑が激しく車内を撮れませんでしたが、今回はバッチリ。

ご覧の通り、登場時の茶色のモケットから変わっていました。
そして実際にロングシートに着席すると、思いの外快適な座り心地。
(実はこの間は9000系の座席に座っておらず、1000系と同じだと勝手に思ってました…)

そして渋谷に到着。


▲乗ってきた9000系。1980年代の車両ですが、デザインはどうにかならなかったものか…。

暫くすると、コカ・コーラのCMソングが流れてきました。接近メロディですね。
音色が綺麗なのはいいんですけど、個人的にはあまり好みではなく…。


▲東横線の新接近メロディ。

理由1:駅のメロディ=駅のシンボルの1つ。それを企業色に染めるのは如何なのか。
   最近、ご当地メロディが増えていますね。
   海浜幕張駅でロッテの応援歌、水道橋では巨人、浦和ではレッズ…。
   そういう「街のイメージ」に沿って作られるメロディも少なくないんですね。
   渋谷の街=コカ・コーラというイメージを定着させるのには一抹の寂しさを禁じえません。

まぁ東急はまだいい。問題はJRの渋谷駅です。


▲2バージョンありますが、喧騒の渋谷の中で相違に気づけるとはとても…思えん。

理由2:発車番線毎に発車メロディが殆ど変わらず、違いがよく分からない。
   これはイメージ云々の問題以前にわかりづらい。利便性に直結する問題です。
   それこそ3・4番線なんて隣り合わせですから、ますます混乱してしまいます…。
   正直これはちょっと怒ってる。

…まぁ、よくも悪くも8/31までの期間限定です。
好きな人は「8/31までいっぱい聴こう」と、嫌いな人は「8/31までの辛抱だ」と、
其々受け止めればいいのではないかと思います…僕は後者ですが。

ではでは。
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