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Keihan7203F
性別:
男性
職業:
高校生
趣味:
鉄道。路線バスにも興味あり。
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~前回のあらすじ~
(京都的な意味で)上京したKeihan7203Fは、まずは嵐電「パトトレイン」を堪能しましたが…?
(京都的な意味で)上京したKeihan7203Fは、まずは嵐電「パトトレイン」を堪能しましたが…?
…ということで、その後の出来事を少し記したいと思います。
京都の「嵐山駅」と言えば、嵐電の駅と阪急の駅があります。
ところが、両者は同じ駅ではなく、そこそこ離れているのです。ややこしいですね。
大きな地図で見る
このような「離れている同名駅」は関西ではそこそこある事例で、
JR尼崎⇔阪神尼崎、JR野田⇔阪神野田、JR高井田⇔地下鉄高井田等の事例があります。
(皆さんも、実際にGoogleマップ等で検索してみてください!)
ただ、最近では解消しようという動きもあるようで、
かつて丸太町・四条・五条の駅名が重複していた京都市営地下鉄烏丸線と京阪電車では、
京阪電車が各駅名を「神宮丸太町」「祇園四条」「清水五条」と改称することで解消しています。
…面白くないですかそうですか。
話は戻って嵐山。
嵐電嵐山から阪急嵐山まで歩こうと思っていたのですが、雨足が強いのでバスにしました。
そして雨の中の阪急嵐山駅。
▲古風な造りでなかなか好印象。流石京都ですね。
出迎えてくれたのは、京都本線での 特 急 の本職を終えた6300系。
▲短編成化にあたっては幸い、中間車先頭化改造はなされず美貌を保っています。
車内はリニューアルされており、新型車両さながらでした♪
▲2+1転換クロスシート、扉開閉予告灯、ドアチャイム等の最新設備を搭載。
これで終点・桂まで移動することに。桂では''あの名物''がお出迎えをしていました。
~次回に続く~
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お久しぶりです、Keihan7203Fでございます。
実は前回のブログ記事更新後、家族旅行があったのを失念しておりまして…。
更新が滞ってしまい申し訳ございません。
さて、本日からは更新再開しますよ!
手当たり次第、先日の「鉄道旅行」の様子から紹介していこうと思います。
東京を夜行の臨時快速「ムーンライトながら」で発ち、
その後名物「大垣ダッシュ」を体験した後に普通列車を乗り継いで京都へ。
更にそこから京都市営地下鉄を使って太秦天神川に移動。
(烏丸線に各種メロディが導入されていたのには正直驚愕…)
地下鉄の車内で、面白いものを発見しました。皆さん、これは何だと思いますか?

▲車両間通りぬけ用の貫通扉の真上にある、謎の金具。関東では見ませんが…。
実はこれ、国旗掲揚用の差込口なんだとか。
旅行日は平日だったのですが、祝日にはここに国旗が飾られるようです。
全編成に施すのはなかなか大変だとは思いますが、今後も続けて欲しいものです。
さて、天神川からは「嵐電」こと京福電気鉄道で嵐山まで移動。
到着した電車は「パトカー」ならぬ「パトトレイン」というものでした。

▲地味に方向幕が搭載されていないのも見逃せないポイントかも。
「これが京都の景観に相応しいのか?」という議論もあるでしょうが、
こうしたラッピングを見ていると「街に愛されているんだな」と思えて嬉しいものです。
次回は阪急・叡電篇とでもしておきましょうか。ではでは。
実は前回のブログ記事更新後、家族旅行があったのを失念しておりまして…。
更新が滞ってしまい申し訳ございません。
さて、本日からは更新再開しますよ!
東京を夜行の臨時快速「ムーンライトながら」で発ち、
その後名物「大垣ダッシュ」を体験した後に普通列車を乗り継いで京都へ。
更にそこから京都市営地下鉄を使って太秦天神川に移動。
(烏丸線に各種メロディが導入されていたのには正直驚愕…)
地下鉄の車内で、面白いものを発見しました。皆さん、これは何だと思いますか?
▲車両間通りぬけ用の貫通扉の真上にある、謎の金具。関東では見ませんが…。
実はこれ、国旗掲揚用の差込口なんだとか。
旅行日は平日だったのですが、祝日にはここに国旗が飾られるようです。
全編成に施すのはなかなか大変だとは思いますが、今後も続けて欲しいものです。
さて、天神川からは「嵐電」こと京福電気鉄道で嵐山まで移動。
到着した電車は「パトカー」ならぬ「パトトレイン」というものでした。
▲地味に方向幕が搭載されていないのも見逃せないポイントかも。
「これが京都の景観に相応しいのか?」という議論もあるでしょうが、
こうしたラッピングを見ていると「街に愛されているんだな」と思えて嬉しいものです。
次回は阪急・叡電篇とでもしておきましょうか。ではでは。
…という訳で、無事鉄道旅行から帰還したKeihan7203Fです。
写真つきで各日の行程を振り返る前に、ざっくりまとめてみます。
☆1日目 … 嵐電・叡電・京阪大津線・南海
◎2日目 … 京阪線・阪急京都線・阪神・山陽
▲3日目 … 神鉄・南海・近鉄南大阪線
△4日目 … 嵐電・和歌山電鐵・紀州鉄道
▼5日目 … 京阪線・近鉄・快速「みえ」
▽6日目 … 近鉄・名鉄
□7日目 … 名鉄
■8日目 … 地鉄・万葉線
今回、嵐電・叡電・南海・阪神・神鉄・近鉄・名鉄はは初乗車となり、
それぞれの味が良くも悪くもにじみ出ていて興味深く感じました。
京阪電車に関して言えば、やはり 急 行 幕が新鮮でしたね。
2009年のダイヤ一部変更頃から京阪に興味を抱いたものですから…。
(勿論、3000系の 特 急 運用もインパクト大でした!)
ということで、写真の準備が整い次第順次記事を書いていきたいと思います、お楽しみに!
写真つきで各日の行程を振り返る前に、ざっくりまとめてみます。
☆1日目 … 嵐電・叡電・京阪大津線・南海
◎2日目 … 京阪線・阪急京都線・阪神・山陽
▲3日目 … 神鉄・南海・近鉄南大阪線
△4日目 … 嵐電・和歌山電鐵・紀州鉄道
▼5日目 … 京阪線・近鉄・快速「みえ」
▽6日目 … 近鉄・名鉄
□7日目 … 名鉄
■8日目 … 地鉄・万葉線
今回、嵐電・叡電・南海・阪神・神鉄・近鉄・名鉄はは初乗車となり、
それぞれの味が良くも悪くもにじみ出ていて興味深く感じました。
京阪電車に関して言えば、やはり 急 行 幕が新鮮でしたね。
2009年のダイヤ一部変更頃から京阪に興味を抱いたものですから…。
(勿論、3000系の 特 急 運用もインパクト大でした!)
ということで、写真の準備が整い次第順次記事を書いていきたいと思います、お楽しみに!